残業のテロル

人から貰った個体でつくった構築を披露するブログ

【雑記】コケコライチュウの構築メモ

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カプ・コケコ+アロライZライチュウを活かした構築をここ2シーズンほどいろいろと試していたのでメモ。シーズン終盤1900以上のレート帯でも安定して戦える構築を組むのが目標。似たような構築のサンプルや考察記事が極端に少ないので、構築を組むときのヒントにでもなれば幸いです。

 

① サイクル寄りにしない

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 コケコライチュウ選出ができない場合、必然的に残り4体から選出をすることになる。そのためサイクルを回すだけのリソースが不足してしまい、メジャーなポケモンや並びに対して穴をつくりやすい。したがって有利不利がハッキリしすぎているポケモンを構築に組み込むことはなるべく避けたい。

 

② 対面・壁展開に寄せすぎない

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 対面構築自体が選出して腐ることの少ないポケモンで構成されていることを考えるとコケコライチュウでは対応範囲がどうしても狭くなり①同様リソース不足に陥る。その上、選出が勝敗に直結しやすくリカバリーが利きづらい。

 壁展開についてもミミッキュなどに止められたり、序盤に数的不利に陥りやすいため相手の切り返しに対して無抵抗になりやすい。また、コケコを壁始動役にする場合はコケコ自体の単体性能を大きく下げてしまう。

 したがって対面ないし壁展開に大きく偏りすぎないように組むのがベター。ただしこちらの方針で組む方が1800くらいまでは安定して勝ちやすいので、とりあえず対戦数をこなしてレートを上げておくには向いている。

 

③ 基本選出の対応範囲を広げる

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 多くの構築にコケコ+ライチュウ+メガ枠の選出ができるのが理想。同時選出するメガ枠には引き先としての役割も求められるので、耐性が優れているポケモンの耐久振り個体が望ましい。また、対応範囲を考えるとメガ枠は2体必要。

 

④ 数値受けに明確に強いポケモンを入れる

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 低速な数値受けの処理をライチュウの悪巧み+Zに依存している場合、カバルドンナットレイのような組み合わせを崩すことができない。数値受けに対して明確な回答となるポケモンが1体は欲しい。

 

⑤ 相手の展開を阻害できる技・ポケモンを入れる

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 構築の性質上、相手の展開を許すとそのままゲームセットになってしまいやすい。相手の展開を阻害できる技や、襷やスカーフを持ったポケモンは優先度が高い。個人的にコケコライチュウのコケコは挑発が必須レベルだと思っている。

 

⑥ 裏選出
 以下の組み合わせはコケコライチュウではほぼ無理。これらに勝てる裏選出が必要。

カバルドンドリュウズ
バンギラスドリュウズ
ギガイアスドリュウズ
ニョロトノラグラージ
ペリッパーラグラージ
カバルドンナットレイ

 

そのうち追記するかも。